2007年09月15日

上位リーグ第1節レポート

先日9/9に行われた上位リーグ第1節の試合結果・レポートです。

場所は岩手県一関市、東山体育館。
一関ICから車で約30分のところにある。
体育館の他に野球場、サッカー場、テニスコートなどがあり、
総合運動公園並の充実したスポーツ施設となっている。

約1ヶ月の中断を挟んで、各チームとも修正等を含めどういった
戦い方をしてくるのか非常に興味深い第1節となった。

今節、パラゴスト(以下、パラ)は守備の要No.2高橋を仕事で欠き、
南東北リーグ得点ランキングトップのNo.10矢ノ目も怪我で万全ではない状態。
一方、グレスタ(以下、グレ)はメンバーのまとまりがよく、試合前の円陣は相手を
圧倒してしまいそうな勢いがあった。

試合は、パラが中盤でボールを支配し(もたされてる?)、グレが完全に引いてカウンター狙いといった感じ。
しかし、試合はあっという間に動く。
1分、パラがボールを回しDFの対応が遅れたところをNo.9齋藤がトゥーキックシュート。
これが決まりパラがいきなり先制。
DFがブラインドになったこともありGKも反応ができなかった。
それでもグレは変わらず自陣深くで守り徹底したカウンター狙い。

ここから10分ほど膠着状態。パラはボールを回すもなかなかゴールを割れない。
パラ、待望の2点目はコーナーから。
11分、ライン際からのシュートを警戒したグレDF陣が中のNo.5浅利を完全にフリーにしてしまい、
そこにボールが渡り難なくゴール。
さらに15分、ゴール前の混戦からNo.6田中が押し込み3点目。

ここから一方的な試合になるかと思われたが、グレも集中を切らさず、
試合終了間際に豪快な一発。前半を3-1で折り返す。


後半も同じような展開だが、パラのファールカウントが後半3分で3つ。
ファールトラブルが気になるところ。
というか微妙な判定が気になる。
グレが仕掛けたとこにパラが詰め、ボールに行ってるように見えるが、グレの選手が倒され
ファールになってしまっている。シミュレーションに見えなくもないが。。。
この嫌な流れを後半4分、No.9齋藤が振り払う。
キーパーとの1対1を冷静に決め4点目。

このまま優位に進むかと思われたが、後半8分、カウンターからきれいに決められ4-2。
なかなか試合が落ち着かない。
また気になっていたことが現実に。
後半14分、ファールカウントが6つになり、グレに第2PKが与えられる。
これはNo.1伊藤がセーブするも、その後マークのずれを突かれグレが1点差に迫るゴール!

残り5分。流れは一気にグレに傾きかけた。
展開によってはファールから第2PK、逆転の可能性も十二分にある。

しかし、ここは経験の差が出たか。
グレがプレスをかけるも落ち着いてボールを回し、
何とかこのまま逃げ切り勝利!

薄氷を踏むかのような勝利を収めた。


この試合、両エースの佐東・矢ノ目が無得点。
やはりこの2人がゴールを決めないとこのような試合展開になってしまう。
また、シュート数も48対17。
圧倒的に試合を進めながらあと一歩のところで決めきれない。

やはりシュートの精度・決定力を上げていかないと今後のリーグ戦を乗り切れないのでは
ないだろうか?
今後の課題である。


次節は、9/23(日)宮城県大崎市古川体育館にて行われる。











この記事へのコメント
勝利 おめでとうございます(^・^)
課題を持って、一試合一試合大切にPLAYされてるので 凄いと思います☆
矢ノ目さんのシュートが 観たいですねぇ~!!
怪我早く治るといいです(T_T)

次の試合も頑張ってくだい(^・^)陰ながら応援しております☆
Posted by おかみ at 2007年10月02日 05:37
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